美しさをゲット!美しいまま歳を重ねる基礎知識!

その化粧水、しっかり届いてますか

その化粧水、しっかり届いてますか?

その化粧水、しっかり届いてますか

 

化粧水を付けても肌に入っていかない、何を付けても乾燥する、そんな症状がある方は肌の水分維持力機能が弱っている状態です。そんなお悩みを抱えている方にオススメの簡単美容法です。

 

 

お肌の土台の準備はできていますか?

 

1.洗顔・クレンジングは自分に合ったものを選ぶべき理由
お肌の土台とはキメのことです。キメとは肌表面が整っているという事です。キメが整っている事で肌の角質層の水分の貯蓄がしっかりできますが、キメが整っていないといくら化粧水を入れても全くお肌の中に入って行きません。キメは洗顔とクレンジングで簡単に作ることができますが、簡単に乱れる事もあります。肌は優しくこすらず触れるか触れないかの感覚で丁寧に洗いましょう。まずは自分に合った洗顔・クレンジングを探すところからスタートしてください。

 

2.キメが整った状態は水分も逃げやすい!?
お風呂後や洗顔後、タオルドライをした時から角質層から肌の水分はどんどん抜けていってしまいます。化粧水をつける前にドライヤーをしてしまうと肌の水分はほとんど抜けてしまうので要注意が必要です。

 

3.水分を逃がす前に、タオルドライ前に一滴のオイルをつける!
肌の水分を逃さないためにはお肌に蓋をする事が大切です。脂の膜を張る事でお肌の急激な水分の蒸発を防いでくれます。

 

4.たっぷりの化粧水を肌に叩き込む
お肌の土台が整ったところでたっぷりコットンに含ませ た化粧水を下から上にパッティングするように付けてみると肌がどんどん水分を吸収していきます。

 

5.重ね付けでさらに水分を保持
化粧水がたっぷり入った後はクリームや乳液で層を作るように手のひらで優しく包みます。
ベタつきが気になる場合はティッシュオフをすると余分なベタつきが取れます。このような流れで、化粧水の浸透率、化粧水の保持率はぐんとあがり誰でも潤い溢れたお肌に近づかかとができます。

 

 

洗顔後の30秒で肌が変わる!?

 

洗顔後タオルドライの前にオイルを一滴つける事で水分の蒸発を防ぐ効果があります。オイルで肌が柔らかくなっている状態なので化粧水も浸透しやすくなります。コットンは使用しても使用しなくてもしっかり化粧水は入ります。皮脂が多い方は全体につけてしまうとベタベタになってしまうのでTゾーンは避けてオイルをつけてみてください。

トップへ戻る