美しさをゲット!美しいまま歳を重ねる基礎知識!

たるみを改善させて若肌になる

たるみを改善させて若肌になる

たるみを改善させて若肌になる

 

加齢とともに肌のたるみに悩んでいる女性は多いです。ほうれい線やフェイスラインの緩みなど・・・。
たるみは肌の奥深くで起こっているので、表面だけ潤いを補ってもあまり効果は見られません。

 

 

たるみ改善、簡単顔ストレッチ方法

 

1.肌のたるみは徹底した保湿ケアに加えて表情筋を鍛えることでかなり改善できます。
最近は家庭用美顔器が人気で、効率よく顔の筋肉を鍛えられるEMS機能搭載のマシンがありますが、金額的に高い事や専用のジェルが必要であったり準備や片付けも手間がかかりがちです。そこでお勧めなのが顔ストレッチで、これならお金もかからず場所も取らず、いつでも気が付いたときにすぐにできるので是非覚えておきましょう。

 

2.口周りのたるみを引き締める方法
口を軽く閉じ唇の上下をくっつけたまま、舌を歯の前面に当てるような感じでぐるぐると回します。時計回りに20回、反時計回りに20回、これをワンセットとして、一日気が向いたときに何度でも行うと良いです。一見簡単そうですがやり始めはかなりきつく、首の筋まで痛くなりますが、このストレッチ体操は首や肩の凝りの解消にも一役買ってくれるし、唾液の分泌を促進させるので虫歯や口臭予防にもなります。気になるほうれい線には、皮膚の裏側から舌先でなぞってアイロンをかけて伸ばしてあげるようなイメージで上下させます。

 

3.目の下のたるみへのアプローチ法
目の下のたるみが気になる場合には、下瞼に力を入れて引っ張り上げるストレッチが効果的です。この時上の瞼は出来るだけ動かさないように意識して、額にしわが寄らないように手を添えてあげながらするのが良いです。20回ほど下瞼を引き上げ、目をつぶってしまわないように鏡を見ながら行いましょう。スマホやパソコンを長時間使って目が疲れた時などにすると良く、血行不良を改善しむくみの予防にもなります。

 

4.いずれも肌表面に触れるわけではなく摩擦がないので、肌が弱い方でも安心です。

 

 

肌へ余計な刺激を与えずたるみを取る方法

 

たるみを取るため肌に触れるマッサージも考案されていますが、これはよほど気を付けないと逆効果となり、余計なしわやたるみを引き起こしてしまう原因にもつながりかねません。

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